石川県へ行く旅:目的は北陸新幹線

石川県へ行く旅:目的は北陸新幹線

2015年3月14日に開業する「北陸新幹線」に乗ることが一番最優先目的とした場合の旅行ケースと、目的は金沢への旅が最優先にした場合、そして金沢へ旅が目的でできれば温泉地に宿泊したい。という目的の場合などいろいろなケースがあります。欲張りケースとして考えると、北陸新幹線も乗りたいそして金沢で散策もしたい、そして温泉でゆっくりもしたい。でも日程には余裕がない。このようなケースでも、計画ひとつで思い出深い旅を計画することができます。

北陸新幹線の乗るのが目的

北陸新幹線の乗るのが目的の場合で、日程的に宿泊することができない!というのであれば、美味しい食べ物を現地で食べてくる。というのを加えると、さらに思い出深い旅になります。駅弁が大好きなら金沢駅で購入することができる駅弁をターゲットにすると、さらに旅は楽しい楽しいものになります。

金沢駅限定の駅弁~カニ好きとお子様のために・・

冬季のみの限定販売でステキな駅弁があります。「香箱蟹ごはんのかにすし」で値段は1,360円です。駅弁で1000円を超える?!と驚いてはいけません。蓋を開けるとたっぷり~のふんだんな蟹がご飯の上におしげもなく乗っています。この大量にのせられているかにの量をみると、この値段は良心的だと思えます。カニが大好きで大好きな人なら、この冬季限定の「香箱蟹ごはんのかにすし」は、たまらい逸品になります。

販売しているのは、金沢駅の他に山代温泉の玄関口の加賀温泉駅でも販売しています。カニの下には酢飯になっていて、カニの風味もご飯にしっかりのっています。乗っているカニの種類は、メスのズワイガニです。カニ味噌・内子・外子そしてカニの身を一緒にご飯と一緒に炊き込んでいるので、のっているカニのほかにご飯もしっかりと味わえます。

「北都の源」こちらは新幹線大好きな子供も大喜びするお弁当です。もちろん子供だけではなく、大人も見た目も楽しめる駅弁です。このお弁当を作っているのはますのすし本舗源が作ってる駅弁です。値段は1,300円で、駅弁の入れ物が北陸新幹線のW7系がモチーフになっているデザインです。数量限定での販売になっているので、すぐに売り切れてしまうのが悲しいところです。このお弁当が売られているのは金沢百番街「あんと」ですが、見かけたら悩むことなくすぐに買いましょう。すぐに売切れしまうので。

「北都の源」に入っている駅弁の内容は、金沢B級グルメ「ハントンライス風」になっています。子供が大好きなてっぱんメニューが入っていて鳥の唐揚げにエビフライがケチャップライスの上にのっています。おまけとして、車両デザインシールも付いているのには理由があって、このお弁当を開発するにあたってのコンセプトが「子供向けの北陸の新お土産弁当」です。子供のためのお土産としてもどうぞ!