旅のプランニングの幸せ

旅のプランニングの幸せ

旅行に行く時になんとなーく旅行に出ようかな。と旅に出るときもあれば目的ありきで、目的を果たすために旅行に出ることももちろんあります。たとえば「スキーに行く」これが旅のメインの目的です。「北陸新幹線に乗りたい」これも立派な旅の目的になります。「○△レストランで食べたい」とか「○△鮨を食べたい」も立派な旅の目的になります。期間限定メニューなどあれば、当然食べに行きたくなります。

なんといっても期間限定ですから、それは別の言い方をすれば『旬』の食べ物でもあります。その土地で取れる旬のものを新鮮な状態でいただくには、やっぱり現地に足を運ぶのが一番です。そしてそんな旅の目的に、できれば目的と一緒に温泉も入れればもっと嬉しい♪と思います。ではでは、今回は北陸新幹線に乗るという目的で、山代温泉にでけたらどんな旅になるのか、行った気分になりながら旅のプランニングをしてみましょう~!

プランニングが楽しい~!

何が楽しいのか?!といえば、旅のプランニングが一番楽しい!!という方がけっこうチラホラ見受けられます。旅に出てしまえば旅の半分は既に終了済み。という感じになってしまうほど、旅のプランニングで色々空想すればするほど、頭の中は旅先に吹っ飛んでしまいます~ 旅の始まりはまずプランニングから!そして明確な目的がある旅なら、目的を達成するのがまず大前提になるので目的ありきの場合は、目的を明確にしてからのプラニングに取り掛かりましょう!

目的が特にぼやぁーーとしている場合は、どんな風にプランニングすればいいのでしょうか?!たとえばどうしてもあの列車に乗りたい!という目的の場合だったりする場合には、移動手段が目的になってしまうので、行った先ですぐにリターンするのもあまりも勿体ないと思います。

どうしても時間がない!!でも北陸新幹線には乗りたいから日帰りの強行スケジュールになってしまった。という場合でも、タイトなスケジュールの中でなにかしらのッご当地での楽しみを見つけてこそであります。日帰りでもどんな強行スケジュールでもやってやれないことはない?!という証拠に、強引な日程で目的を達成したケースをご紹介しましょう。

強引なスケジュールでも目的を達成しているケースを見て、なにかのヒントにしてみてはいかがでしょうか?

目的を果たしたケース

旅の目的はそれぞれですが、今回紹介するケースはどれも本当の話です。共通点は日程に余裕がないという共通点があって、こんなに移動するのにもったいないなぁ~とかじるぐらいの移動距離です。

かつて日産自動車の社長(ゴーンではない日本人)が、ルノーと提携の契約とかなんかをする時に羽田か成田⇒シャルル・ドゴール空港⇒空港近くのホテルで2時間ぐらいのミーティング⇒成田か羽田というスケジュールで日本とフランスを往復してミーティングをしたということがありますが、やっぱり社長の立場が現地に行かないと契約とはならないから身体的にはかなり大変だなぁ。と思いました。

こんなハードなスケジュールなので、間違いなくファーストクラスで往復しているでしょうが社長はファーストでも秘書はきっとビジネスだろうし、秘書の方が肉体的にはキツイ?でも社長と一緒にファーストより別のところにいる方が気楽かも?!とかあれこれ想像してしまいました。

日産自動車の社長の場合は、「サイン」と「会議」が目的です。もちろん日本でも山のような仕事があっても、それでも現地に行かないと進まないということでたった2時間の滞在時間でフランス往復でした。だからこそ時間を有効活用するために、シャルル・ド・ゴール空港の近くのホテルでルノー側と会談しました。

空港近くのホテルはトランジェットなどのために使う目的がメインなので空港の近くに設けられていますが、空港近くのホテルはこんな使い方もあるんだな。と感じました。空港からパリ市内などへの移動時間も、こんな時にはもったいないですからね。

シャルル・ド・ゴール空港のホテルで滞在2時間で、とんぼ返りで日本へ戻ったというこのケースはかなり珍しいですが、かつてコンコルドで大西洋を飛び越えてビジネスマンがヨーロッパとアメリカを1日で移動してしまうといったこともあったので、アメリカとヨーロッパ日帰りをかんがえても極東の日本とフランスの日帰りはかなりすごいと思います。

日本⇔パリの区間を「サイン」をするためだけに2時間の滞在をしたケースはビジネスでの日程です。仕事で日帰り出張は、日常的に飛行機や新幹線を使って最終便で戻ったりするのはよくあることです。あくまでも「余暇」で目的を果たす旅にはどんなものがあるのでしょう~?!