金沢は日本海の海の幸たっぷり

金沢は日本海の海の幸たっぷり

石川県は日本海側ということもあって、「カニ」のほかにもたくさんの海の幸があります。金沢は実は「鮨」の名店が多いことでも有名なんですね~その中でもとびきり有名で、日本中のお鮨ファン憧れのお店といえば「小松弥助」です。安倍晋三首相がオバマ大統領を非公式な食事の場としてチョイスした名店の「すきやばし次郎」の小野二郎さんも、金沢の「小松弥助」には一目おいているという金沢の名店のお寿司屋さん。

金沢で寿司食べてきたよ。日帰りで!

金沢はくるくる寿司のお店もたくさんありますが、回転寿司もかなりのレベルの高さです。金沢の人たちはかなり寿司を食べているので、まさに激戦区でもあります。気を抜くことなどできるはずもなく、寿司屋さんがお互い切磋琢磨して新鮮な海の幸をさらに素晴らしい味にするための精進していることと思います。

金沢ならではの海の幸を堪能する、そして日帰りの時にはそんなに時間もないのでとびきり美味しいお寿司を食べて金沢の美味しいお寿司を鮮明に記憶に残しておくのも、ステキな旅になります。

金沢のレジェンドの寿司職人

前述の日本全国寿司ファン憧れのお店は「小松弥助」ですが、こちらのお店ですが店構えからみるととても日本中の寿司ファン憧れのお店?と思ってしまうような店構えです。ただし、腕は超一流。銀座「久兵衛」もこれまた「すきやばし次郎」と並ぶ名店で、どっちがすきか?!とあつく語られるほどの名店ですが、久兵衛の先代は「小松弥助」のご主人の森田一夫さんのことを『日本一のお鮨を握る職人』と絶賛していたほど、同じお寿司屋さんの大将だけでなくいろいろなジャンルの料理人たちが憧れる生きるレジェンド寿司職人です。

小松弥助は予約は必須

お昼時の営業のみで「小松弥助」は営業しているので、営業時間は11:30から17:00ですがこちらもなかなか予約が取れないお店です。2ヶ月前~半年前ぐらいから予約をする必要があります。金沢に行く予定が決まったら、まず即効で電話して予約をとりましょう。もし「小松弥助」の予約が希望した日に取れなかったら、別の日に変えようか?!ぐらい考えてもいいぐらいの価値があるお寿司屋さんです。なんでも「小松弥助」さん大好きな常連さんは、まず予約してからその日にあわせて切符を取るということも決して珍しくないので、いかにここのお店で予約を取る難しさがお分かりになると思います。

こちらのご主人ですが、気難しい「おれの握った寿司をくわせてやる!」的な上から目線の押し付けがましいことなど一切ありません!!!とても温厚なご主人で、「嫌いなもんあるかなぁ~」と気配りまでしてくださるとってもステキな寿司職人です。

こちらの「小松弥助」さんの大将、森田一夫さんの握るお寿司はお箸は使わずに手で食べます。森田一夫さんの握るお寿司は「ふわぁっ」としているので、お箸でつまんでしまうとハラハラハラと崩れそうになってしまうんです。

「すきやばし次郎」や「久兵衛」といった高級店に行きなれている方からすると、「小松弥助」さんのネタにうぬ?物足りないなぁ~と思ってしまうかもしれませんが、そこにも「小松弥助」の大将森田一夫さんの「お寿司」に対する考え方があるんです。

その考え方は高い高級なネタを仕入れるよりも、自分のお寿司をたくさんの人たちに食べてもらいたい。という思いがあればこその、寿司ネタなんですね~ 全ての料理人憧れの寿司職人の握る「小松弥助」のお寿司を一度食べたら次はいつ行こうかな?!とすぐに次ぎの予約がとりたくなってしまうでしょ~ 森田一夫さんの握るお寿司は、どれを食べても繊細な味わいです。隙のないそして無駄のない動きをしながらも、あくまでも穏やかで温厚なご主人の人柄にも魅力を感じます。